ポージング&フィットネス ヨコハマ

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2021.11.12ブログ

トレーニングにおける●●の目

オフ期こそ○○の目を!

経営論を日々のトレーニングに投影させてみる





こんにちは、トレーナーの宮田智矢です。


経営論や人生哲学において「鳥の目・虫の目・魚の目の3つの目を持て」という話が出ることがありますね。


この「3つの目」をそのまま自身のフィットネスライフに投影させてみると、意外と「日々のトレーニング」や「減量期間」などでの反省点が浮き彫りになるかもしれません。


【鳥の目】
自分自身の一挙手一投足を上空から眺めることができる(高いところから全体を俯瞰する)・・・言い換えれば自己をアナライズすることができるかどうか。


・・・私も、クライアント様にはトレーナーの視点から助言・サポートするのに、自分自身に対してはトレーナーの観点で分析出来ていないという反省を突きつけられる「目」です。


【虫の目】
細部を複眼で徹底的に凝視できるか。
慣れてしまっている「当たり前の距離感」よりもグッと至近距離で問題に対峙できるか。


【魚の目】
川魚が見えない水流に動じずに止まっていられるように、時代の流れ・世の中の潮流を見極め、キャッチして、その先を把握するチカラ。
コンテストでも例えば女性の「ビキニ」カテゴリーは、ここ数年でポージングの主流というか評点が大きく変わってきているムーブメントの中にあると思います。
「ぶれない」とはどういうことか。自己流に固執するのは、実は「ブレブレ」かもしれませんし。
この【魚の目】がコンペティターには実に重要なポイントかもしれません。


どうでしょう、貴方に足りない「目」は?


by
Posing & Fitness YOKOHAMA
R personal studio


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