ポージング&フィットネス ヨコハマ

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2021.03.10ブログ

『みゆきのワンポイント・アドバイス』VOL.16(女子フィジーク選手へ)


エールを贈ります





『やっぱり好きだなあ


・・・女子フィジーク・カテゴリーのことです(特にJBBFの…)


ということで、今年、女子フィジークに出場予定、特に初挑戦の方をチアアップするために、気ままに書き綴ってみました。



【挑戦】は自由であり、権利です…
囁かれ、叩かれても…と言う思いで
色々な競技を経験して来た私。

【理想】は人それぞれ。


時々自分を見失いかける事はよくあるけれど
bodymakeの競技に飛び込んだ時、
自分の求めている物は明確だったわ

だから真っ直ぐブレなく進んでいた気がする。

あれこれ考え過ぎないこと。
そして、自分の理想に「信念」と「根っこ」がないとダメですね。

以前「女子ボディビル」と言われていた競技が
2015年から『女子フィジーク』と名称が変わり、
審査基準も大きく変わりました。

以前は、ポーズも男性と同じポーズが多く
どちらかというと、女性らしさを表現するというよりも
筋量や、絞りなどが重視されているように見られていたが、
「女子フィジーク」になってからは、筋量、絞りに加え、
女性らしい表現力アウトラインなど
審査基準も変わった。…?


いや、変わったはずであった…。


ふたを開けてみたら、規定ポーズの取り方が変わっただけで、審査員の見方は「旧態依然」にも受け止められたのは私だけでしょうか。


でも、私の理想とする女子フィジークは、


女性らしい表現力
アウトライン
薄い皮膚感、パリッとしてしっとりした肌感

滑らかなムービング
テンポ、躍動感、動と静
「燐とした」「楚々とした」
自分らしさの表情・・・




何が好きか?
私は女子フィジークがやっぱり好きなんだな〜。
女子ボディビルではなくね。


だからね、女子フィジークの皆さん、
筋トレonlyで「ジムと家だけの往復」・・・じゃなくてね


女子らしい表現力を身に付ける為に
色々な事に時間を費やす事も大切だと思います。


私は、週にもう一日をトレーニング削ってでも
「休息」と「感性の栄養補給」に充てたらいいと思うの・・・


例えば、私がヒントを得たりインスパイアされたりしてきたこと


クラシックバレエを観る(劇場もしくはDVD)
ミュージカル舞台を観劇
フィギュアスケートを観戦する
アメイジングなダンスパフォーマンスを鑑賞する
(↑「アメリカンダンスバトル」(wowow)最高
美しい広告や胸に刺さった広告のセンテンスは、まめに写真を撮る
ちょっとした装飾、お花にもセンスを感じさせる飲食店で食事をする


などなど・・・
日常、色々な物にアンテナを張って。


選手時代ずっと掲げていたフレーズ
【選手である前に表現者でありたい】

そして、選手に教えている今、
皆さんも、もっともっと、自分らしさを貫き、表現して欲しい。.


自分らしく
ブレずに迷いなく!

そして、美しい筋肉はジムだけでは造れないわ


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