ポージング&フィットネス ヨコハマ

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2021.01.13ブログ

『みゆきのワンポイント・アドバイス』VOL.10


所作での「肘」と「膝」





なかなか自分の後ろ姿を見る機会はないけど、まわりの誰しもが「私の後ろ姿」をいつでも見ることができる・・・恐ろしい事実


知人と立ち話中でもショッピング中でも、立ち姿に「隙」を作りたくない・・・けど、「ふと気づいたら隙だらけの自分」に反省だったり


というツラーい書き出しからスタートの今日は、ちょっとした「所作」による違いについて。
特に「肘」と「膝」でのイメージの変化を少しだけ書かせていただきます。


 


2枚の写真を比較してみます。



1枚目は膝を少し内側に入れている写真。


 



そして2枚目は膝を真っ直ぐに着いた写真。


ほんの僅かな違いで全体のイメージや
お尻の形まで変わって見えます。


今度は「肘」・・・例えば、わざとバックポーズの失敗例を上げます↓



上の写真は、右手の肘の位置がちょっとNGです
肘が引き過ぎているせいで、背中の広がりが甘い。
右肘を押し出してあげたくなるような、窮屈な姿勢です

あらゆるポージングで特に大切なのが『肘の位置』

肘の位置、つまり肩甲骨の位置次第で
アウトラインが大きく変わります

ベストポジションを理解しなければ
より良く表現出来ませんね。

だから、私がいつもposing指導をする際、
よく注意する部分が「肘」と「膝」

どちらも内側に入れる仕草をすると、
より一層女性らしいムービングが生まれます。

よくテレビなどで男性が女性を演じる時、
観察して見ているとやはり肘や膝の
使い方をしっかり研究しているな〜と感心しています。

肘を張り出し、脇を開くと力強いイメージに…




肘を絞め、脇を閉じるとしなやかでエレガントな
イメージに…




所作僅かな気付きで色々と表現方法が変わる。

そして、あらゆる場面で生かされます



『表現力を追求…』


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