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2020.02.20お知らせ

福田志保さんの手記


IFBBプロ獲得直後





先日のMUSCLE CONTEST JAPANで「ビキニ・プロクオリファイ~オーバーオール優勝」を果たし、即日IFBBプロを獲得した福田志保さんが、instagram上で感慨深い手記を書いてくださいました。そこには、宮田みゆきトレーナーとの「絆」についても吐露しています。


開き直りのチカラ


以下、原文のまま転載させていただきます。(写真は追加)



早いものでMUSCLE CONTEST JAPANから今日で一週間が経ちました😊✨
一週間前の今の時間…塩も水分も摂らず、準備しながら大好きな干し芋をパクパク食べていたのを思い出します🍠💪🏾


落ち着いてきたので、皆さんから頂いたお写真を載せていきたいと思います😉
オーバーオールの後、バックステージに戻って一番にハグをしたのは、もちろんみゆきさんでした❤️


コンテストへ向けて、週に一度のみゆきさんとのセッションではトランジションなどで行き詰ったところなどを相談し、修正いただいた箇所を自主練で毎日反復練習し、次のセッションで練習の成果を「確認」→「修正」→「自主練」…それを繰り返してきました✨



みゆきさんのこだわりでもある“表現”。



ビキニはボディビル、クラシックフィジーク、女子フィジークのフリーポーズと違って、自分で音楽を選曲し、それに合わせ表現することはありませんが、表情、顔の角度、目線、指先、口元、ムービングのスピード、緩急などでポージングの節々で色んな表現ができます。



みゆきさんには、ただ誰かのコピーをしたり、規定のポーズを淡々とするのではなく、“自分”いうものをしっかり確立し、ステージ上で表現することの大切さを教えていただきました。
どんな自分を魅せたいのか、どんな表現が自分らしさを一番引き出して魅せれるのか、、、まだまだ修行中ですが、そんなことを考えて色々と試して練習を繰り返しました。



“自分”をしっかり持つことはステージ上だけでなく全てにおいて大切で、“自分”“信念”をしっかり持って挑まなければ、色んな情報に左右され、他人と比較し自分を見失い、軸がブレてコンテストに向けての調整やポージングにも迷いや影響が出てきます。




私がブレずに何事にも左右されずに、目標に向かって自分のスタイルでまっすぐ進めたのは、みゆきさんの存在のおかげです。
いつだって「私の想い」「意見」を尊重し、一番の理解者であり、アドバイスや時には救いの手を出してくださり、色んなお話をする中でいつしか『お母さん』のような存在のみゆきさん♡




もちろんトレーニングやポージングは妥協無しの本気の熱くきついセッションですが、、、💦毎回「達成感とモチベーションの高まり」を感じます🔥


好きな食べ物も、好きなテイストも、持っているものも、他にもいっぱい#一緒 がたくさん😌



師匠であり、メンターであり、歩くパワースポットであり、お母さんのような存在のみゆきさん無しでは堂々とステージにあがれなかったと思います。



内面から出る強さ、美しさは表情や、ちょっとした所作、言葉の節々に現れます。
それらは筋トレだけでは表現できません。みゆきさんが大切にされている#心トレ あってのもの。



大好きなみゆきさん💓これからもよろしくお願いします☺️




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