ポージング&フィットネス ヨコハマ

BLOG

2019.10.26ブログ

みゆきも調べてビックリ!


フードアレルギー検査・・まさかこの食べ物が私に合わないの!?






こんにちは、トレーナーのMIYUKIです。


先日、当ブログでKATSUMIトレーナーが「遅延型(フード)アレルギーの検査」をご紹介しましたが、今回は私が検査をしました。


遅延型フードアレルギー検査(IgG食物過敏セミパネル)についての説明は前回のブログをも読み下さればありがたいです。



前回のブログでもご紹介した「アンブロシア」のホームページからキットをネット注文すると、すぐに郵送されてきました。


まずは、説明書通りに、(お湯で温めたりして血流を良くしておいた)指(中指か薬指がやりやすいと思いました)にプチッと専用の針で刺します。(恐がり屋さんでも、全然大丈夫ですよ



そして、針で刺した部分の下を押すと、血が小さい粒状に出ます。



そしたら、専用のスポイトみたいな容器で「吸い取る」のですが、最初にそれが上手くいかずに失敗
そこで、KATSUMIトレーナーが「それじゃ、だめだ!!ちゃんと説明書読め」とプンプン・・・


そうなんです、そこのところを説明書きちんと読まないと失敗します。でも、容器は2個あるので、気を落ち着けてもう1本でやり直しです。ポイントは、吸い取り口を指にくっつけてはいけないこと!血のちっちゃな玉の表面にそっと吸い口を近づけると、スッと入っていきます。



最初に面倒くさがらずにしっかりと説明書を読めば、問題なく出来ることがわかりました。そして、ポストに投函して5営業日くらいすると、メールで検査完了の案内が来ました。


事前にweb登録しておいたので、結果が送られてくる前に、アンブロシアのホームページ上で結果を見られました。



「私は、好き嫌いもなくて、何を食べても大丈夫!」「消費期限切れだって食あたりしないんだから・・」と、食べることには絶大なる自信を持っていた私ですが、結果を見て呆然


なんと「非常に上昇」という、いわゆる「陽性」を疑える項目が10個も!!!!!!


その中には、大好きで必ず毎日食べているものまで!さらには、その数値がグラフの7段階(0から6)の6にかかっていました


どうしましょ  どうしましょ


遅延型フードアレルギーの症状は多種であって、中には「関節痛」まであるというので、私の関節痛もそんなことに影響しているのでしょうか・・・。とりあえず、これからは その食品を避ける生活にしてみます。


食べた数時間後から、遅いと数日後にゆっくりと反応が出てくるけども症状との因果関係に気づきにくいアレルギー。


「なんだかいつも体調が悪い・・・・。」これは、アレルギーだったかもしれないんです。。こんなに多岐にわたる遅延型フードアレルギーの症状があるそうです。


皮膚
•アトピー性皮膚炎
•疱疹状皮膚炎
•じんましん
•慢性白斑
•血管性浮腫
•接触性皮膚炎


耳・鼻・咽喉
•再発性耳炎
•耳鳴り
•再発性副鼻腔炎
•咽頭痛
•アフタ性口内炎
•メニエール症候群


呼吸器
•鼻炎
•慢性の鼻づまり
•アレルギー性鼻炎
•ぜんそく
•慢性の咳
•ハイナー症候群


消化器
•便秘
•慢性の下痢
•口腔アレルギー症候群
•セリアック病
•腸疾患・結腸炎
•過敏性腸症候群(IBS)
•好酸球性胃腸炎
•呑気
•腸の痛み
•逆流性食道炎(GERD)
•消化性疾患


心臓血管
•不整脈
•高血圧
•低血圧
•動悸
•扁桃炎


結合織・筋肉
•筋肉痛/関節痛
•線維筋痛症
•関節炎
•顎関節(TMJ)機能不全症候群


認知・心理
•不安
•注意欠陥多動性障害(ADHD)
•うつ/躁うつ病
•偏頭痛/頭痛症
•集中力欠如/ 精神疲労症


その他
•慢性疲労症候群
•不眠症
•嘔吐(むかつき)
•肥満
•過剰発汗


「防衛体力」と「胃袋」には自信があった私ですが、過信していました。でも、知って良かったです。


だから、是非皆さんも検討してみて下さい。そして、検査したら「したよ-」って私のインスタにでもDM下さいね



ポージング&フィットネス ヨコハマ