ポージング&フィットネス ヨコハマ

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2019.10.23ブログ

フリーポーズ日本一の称号を獲得!


日本選手権にてベストアーティスティック賞(動画あり)





前月の『ジャパンオープン』で見事に優勝を果たした村山彩乃さんが、翌月の10月には、ついに最高峰の舞台である「日本選手権」において、最高の栄誉を獲得しました


 


2019.10.14.(体育の日)に「メルパルク東京」において開催された【JBBFボディビル日本選手権】で、初出場の彩乃さんが5位に入賞、さらには栄誉ある『ベストアーティスティック賞』を獲得しました
本大会は、ボディビル競技としては名実ともに日本最高峰であり、例えば、男子ボディビルでは、ファイナリスト12名は岡田隆先生をして「神々の領域」と言わしめるほどです。


そんな全日本大会において初出場で5位とは、もの凄い快挙です!
みゆきトレーナーは日本選手権初出場で6位でしたが、その上を行きました


男子ボディビルに比べると女子フィジークは、全日本大会であっても出場選手間のレベル差が驚くほど大きいのは否めず、6位以下から予選落ちまでの選手では、脚が極端に細すぎていたり、しっかりと無駄な皮下脂肪を落とし切れていなかったりというレベルをクリアできない方々も見受けられますが、本当に1~6位の女子選手については「全日本選手」に値する完成度でありました。
6位以下の選手の感想で付け加えるなら、しぼりが甘かった方も残念ですが、それよりも、減量大会のごとくにギスギスと削りこんでいるだけの体で、その上に顔の表情も含めたポージングの見せ方ですら流麗さが垣間見えない選手というのは、女子フィジークの方向性として残念です。


そんな中で、8位の原田理香選手(広島)は、細身でありながら全体のバランスが良く、顔の表情も含めてフェミニンを感じさせます。彼女は、今年の【ジャパンオープン】でも彩乃さんに続く2位であり、【日本クラス別選手権】でもクラス2位を獲得していて、みゆきトレーナーも注目している有望選手です


 
「フェミニン」は「ビキニフィットネス選手に任せておけばいい」のではないのです!


「プリティモンスター」こと村山彩乃さんのチャーミングさや原田理香さんの凜とした麗しさは、今の女子フィジークの窮地に一石を投じていくと思います。


話は脱線していますが、もう一人嬉しい選手がファイナリストにいらっしゃいました。大先輩の相馬貴子選手が、女子ボディビルから女子フィジークになってからの初参戦です(5年ぶりの出場とのこと)。 
相馬さん、少し絞りが甘かったですが、筋量(特に背中の厚み)の凄さにトレーニングの年輪を感じさせます!それでも、しっかりと「女子フィジーク」に合わせてきていて、女性らしいスマイルが観客にフェミニンを感じさせてくれます


話を戻しましょう・・・・


そして日本選手権のポーズダウンが終わり、発表されたのは・・・彩乃さん本人はもちろん、みゆきトレーナーも歓喜した『ベストアーティスティック賞』


日本最高峰の舞台でのベストアーティスティック賞は、まさに「日本で一番フリーポーズが上手い選手!誰よりも感動させたフリーポーズ!」の称号である・・と言わせてください 


 下のYOUTUBE動画は、日本クラス別(準優勝)での1分間フリーポーズです。(画像が鮮明なので日本クラス別選手権の動画をご紹介させて頂きます)



 そして、この下の動画が、日本選手権での1分間フリーポーズです。(ちょっと画像が見にくいのですが・・)



まさに、伝説の「みゆき・東京オープンゲストポーズ」を彷彿とさせる高難度のポージングテクニックを織り込みました。


「驚異の新人現る!」という今回の衝撃的な全国区デビューに、フィットネス各誌も取り上げつつあります



月1回、新潟から往復14時間かけて【Posing & Fitness YOKOHAMA】に通って頂いた結実です




彩乃さん、来年が楽しみですよ


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