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2019.10.07ブログ

自分のフードアレルギーを調べる


遅延型フードアレルギー検査キットで調べました





こんにちはKatsumiトレーナーです。
今日は、皆様に是非やって頂きたいことをご紹介します。


何か食べたらすぐに湿疹がでたり重篤な症状が発するのでなくて、症状が遅れて現れる(場合によっては気づかない!)アレルギーがあるって知っていますか?
このタイプのアレルギーは「遅延型アレルギー」や「食物過敏」と呼ばれ、食べた数時間後から 数日後にゆっくり反応し、原因に気づきにくいアレルギーです



これを簡単に自宅で検査できるキットがあります。これからまだまだ長い間付き合っていく「自分の体」ですから、早いうちに調べておいた方がいいですよ・・ということで、今回私が実施した検査キットは「アンブロシア社」の「IgG食物過敏セミパネル」というもので、日本人の食生活に馴染みのある120項目の食品(乳製品、野菜、果物、肉、魚、ナッツ、穀類、コーヒー、スパイス、海草など)について検査できます。


値段は税抜で29,400円ですが、アスリートであり選手である自分の食品の相性をスクリーニングできるのなら、高いとは思いませんでした。


検査は簡単 まず、ネットで「アンブロシア」に直接注文したら、すぐに検査キットが届きます。https://www.ambrosia-kk.com/



説明書の通り、指にチクリとやって、少量の血を採取。返送用の封筒でポストに投函したら、3営業日くらいで結果が出て(郵送されますが、ネットでも確認できます)、その早さにビックリ。



各項目(品目)ごとに、反応の「数値」と共に、それをわかりやすく「7段階」のグラフに明示しています。0-1は「正常」、2は「境界域」、3は「上昇」、4-6が「非常に上昇」ということで、4-6が「対処するべき」という感じでしょうか。


私は1項目だけ(「やっぱり」と思う食品でした)が、「4」を示していました。やはり、今後これはしっかりと避ける食生活とします。


そんなに気にするほどではないにしろ「境界域(2)」については、7品目あり、その中には「醸造用イースト」も入っています。これは、ビールや日本酒・ワインなどいわゆる「お酒(醸造酒)」に含まれているようですが、なんと世の中で一番好きな「酒」が「境界域」とは・・・ちょっとショックでした (蒸留酒ならセーフみたい。今夜はウィスキーにしようかな、ジンもいいなあ


そのうち、Miyukiトレーナーが実際に採血して検査キットを送って、結果が手元に届くところまでを当ブログでご紹介したいです。


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