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2019.05.31ブログ

必見!YUSHIトレーナーのパンプアップ


コンテストのバックステージ





最近ではテレビでも「パンプアップ!」という芸能人の言葉を耳にすることがあるほどに、一般の方々にも知られるようになりました。


ボディビルやフィジークのコンテストでは、丸々とした肩や膨らんだ胸でステージに立つためにはとても重要な「直前ルーティーン」なのです。


JBBF(公益社団法人・日本ボディビル・フィットネス連盟)のコンテストでは選手以外はバックステージに入れないので、パンプは一人で、もしくは仲間の選手に手伝ってもらい行います。


一人で最大のパンプをタイムリーに実現させるためには、数週間前からパンプのリハーサルを実施することが大切です。


そして当日は、タイムスケジュールを細かくチェックしながら「今、進行が○分押しているので、本格的なパンプは○時○分からに変更だな」などと時間を常に気にします。


NPCJなどの団体ですと、「バックステージパス」を購入することなどで、選手以外の仲間もバックステージに入れます。


YUSHIトレーナーは4月に優勝したコンテストでは、パンプアップは全て専門ヘルパーの徒手抵抗にて実施し、フルパンプを実現できました!その動画をご紹介します。


まずは、プッシュアップバーを利用してのプッシュアップ(相手の負荷と補助が入る)の後、徒手抵抗のフライで胸をパンプさせている映像です。



次の動画は、徒手抵抗にてのサイドレイズで肩を張らせています。見ておわかりのように、通常のトレーニングと同等以上にきついです!



さらには、ゴムチューブを使って肩の前部にアタックをかけて、「マスキュラーポーズ」のアイソメトリクスで血流を集めていきます。



合間にはパンプ状態の確認を行います。但し、女性の「ビキニ」カテゴリーでは、パンプよりも直前までポーズの練習をしておいた方が良いと思う選手が多いと思います。


みゆきトレーナーが出場して優勝した「マッスルコンテスト」では、「普段全く的を射たトレーニングが出来ていないんだなあ」と思われるビキニ選手が、ただただ「儀式」のごとくパンプの「まねごと」をしていました・・・。いくらやっても、変わらない、、、


とにかく、パンプは練習とリハーサルを出来ていない方は、やっても効果が薄いですし、普段のウェイトトレーニングでの負荷の乗せ方が出来ていない方は、バックステージでも「あの人、いくらやってもパンプしないよ~笑」という感じです。


フルパンプ(特に肩)を感じたい方は、Posing & Fitness YOKOHAMAでお待ちしています



 


 


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